レンタルサーバーのアフィリエイトで稼ぐ

レンタルサーバー各社アフィリエイト事業を行なっており、どのサーバーでもアフィリエイトプログラムを運営しています。大手ASPであるA8ネットを利用するとレンタルサーバーのプログラムを紹介することができます。

私自身も昨年からアフィリエイトを始めたのですが、初めて成果が出たアフィリエイトがレンタルサーバーのプログラムでした。自分の得意分野でもありましたので、各サーバーの良い点を説明した記事を書き、それぞれ試しに使ってみてWordPressのインストール方法などを解説することで、直ぐに商品が売れました。

サーバーはお試し期間があるためかあまり承認率が高くないのですが、それでも承認率が50%を切るようなことはありませんので、お小遣い程度をアフィリエイトで稼ぐという事であれば誰にでも実践可能だと思っています。ただ、問題はエックスサーバー以外の報酬が低いということです。

エックスサーバーは圧倒的にアフィリエイト報酬が高く、キャンペーンもよくやっています。

アフィリエイト報酬大幅増額キャンペーン延長のお知らせ

キャンペーン期間中はエックスサーバーアフィリエイトの成果報酬を 2,000円増額の5,000円といたします。 もちろん、キャンペーン期間中のクリック報酬(1クリック1円)も これまでどおりお支払いいたします。

元々の3000円というのが他のサーバーと比べて高いのですが、さらにキャンペーンにより5000円にまでアップします。しかもA8のランクが高くなると7000円以上になることも珍しくありません。

一般的なレンタルサーバーが、500円~1500円ぐらいですので、5倍以上のアフィリエイト報酬が設定されています。レンタルサーバーに関する記事を書くのが難しい場合には、IT系の記事を書いてその中でサーバーを紹介するという形でも良いと思います。

レンタルサーバーのセキュリティ対策

レンタルサーバーにはセキュリティ対策が欠かせません。なぜなら、多数のユーザーが1つのレンタルサーバーを利用するなら、その1つのサーバーがハッキングにあうことでデータが消えてしまう恐れがあるためです。ハッキングはあまり身近なものではありませんが、企業が保有するサーバーほど狙われやすく、不正アクセスによってそれらの制御を妨害することが何度もあることが実証されています。

作るものがあれば、それを邪魔するものがいる、プログラミングの悪用が表面化したものです。今年のクリスマスイブにはブログで60%のシェアを有するアメーバブログ(サイバーエージェント)のサーバーに不正アクセスがありました。一部のIDが退会状態にいたっているという現象でしたが、1日、2日での復旧と報道されました。しかし、実際にはまだ復旧していない部分がありました。マイページに復旧のためアクセスできなかったり、退会処理ができなかったり、そのうち退会処理については現在もなおできなくなっています。

このような状態が頻繁に続くと、やはり会員が減ってくることが考えられ、利用離れにつながってくることになります。これまでも専用サーバーへの不正アクセスは他に例がありました。たとえば、ソニーの顧客情報管理システム、省庁のホームページ、と主幹の大きな組織ほど狙われやすい傾向が見られました。レンタルサーバーには、企業よりも個人客が多く、とくに影響力のないサイトが多いとしても、アメブロの前例からすると不正アクセスの可能性は否めません。

さくらインターネットやロリポップの運営元は上場企業で認知度が上がっており、普及するほどターゲットとなる可能性を含んでいます。これらがシェア拡大のように、ITニュースや業界内に頻出するようになると、前例からすると間違いなくターゲットになります。そのときに、どれだけセキュリティができているか、それぞれの企業での対策如何によりけりですが、何しろプロ対プロのいたちごっこです。そのような想定しうる場面にレンタルサーバーを利用するユーザーらも備えて、バックアップは取っておく、企業の大事な取引をレンタルサーバーだけで行わないといった配慮が今後必要になるように思われます。昨今はとくに手元にデータを残さずに、WEB上へ保存する形式が好まれるようになっていますが、その分サーバーの安定を保つ必要があります。