ブログを始めて5年ほどが経ちますが、2011年は変革の年だったような気がします。2010年頃からTwitterやFacebookなどのSNSへの注目が集まり、ブログはもう古い、ブロガーがTwitterに移行しているという事が言われました。
事実、ブログの更新がストップしてTwitterで頻繁にツイートしている人も増えたのですが、2011年はブログに戻ってきた人も多かったのではないでしょうか。ただTwitterやFacebookが下火になったわけではなく、さらにユーザーは増えているように感じます。
特にFacebookにおいては、日本では流行らないと言われていましたが、ユーザーはどんどん増えています。結局のところSNSというのは登場して、世間に認知されて広まるまでにタイムラグがあるという事なのでしょう。昨年GoogleがGoogle+というSNSを開始しました。
現時点では全く流行る気配がありませんが、2年後3年後にはどうなっているかわかりません。必死になって宣伝している人もいるのですが、SNSというのは無理やり広めようとして広まるものではないんですよね。ただ、SNSが三分化されるという事は考えにくいので仮にGoogle+が流行るとしたらTwitterかFacebookのどちらかのユーザーが減るのかも知れません。3つとも上手く使うというのは無理があります。
話が逸れてしまいましたが、ブログもSNSもそれぞれ地位を確立して、今は2つが融合している時だと思います。ブログのコメント欄にFacebookのコメントを載せるブログも増えてきましたし、OGP設定するブログも増えています。
ブログを全くソーシャルメディアと融合していないケースも見かけるのですが、アクセスアップを考えた場合、SNSからのアクセスをどれだけ上手く取り込むのかという事も重要になってきます。ただ、無理矢理SNSで記事を紹介すれば良いという単純なものではありません。
自分自身もSNSを使い、ユーザーとコミュニケーションを取る事が大切です。SNSをコミュニティツールとして使用していればかならず成果が出てくるはずです。